妊活をすると決めたときに気になった、必要なお金と費用について解説します!

妊活をしようと決めたとき、まず一番気になったのは「いったいどれくらいお金がかかってしまうの?」ということ。
妊活の方法は、サプリを飲んだり、食生活を改めたり、病院で妊活したりいろんな方法があると思いますが、妊活する前と妊活中とでは生活もある程度は変わるはずです。

金銭的な面からみて、それぞれどのくらい継続することができるのか気になって、妊活を決めて最初に調べてみたのが費用のことでした。妊活が無事成功して子どもを授かっても、さらに、出産や育児などさまざまな費用がかかってしまいますからね。お金のことってどうしても精神的ストレスになりがちですし、できればそんな心配せずに妊活したい!そこで今回は、私が一番初めに調べた妊活のお金のことについてまとめてみました。

サプリで妊活する場合の1年間の費用

サプリなら妊活に必要な成分を無理なく摂取できるのでお手軽ですよね。ただ、気になるのは費用。サプリって高いんじゃないの?なんて思っていませんか。代表的な妊活用のサプリ4つ(ママニック/BELTA葉酸/ピジョン葉酸プラス/はぐくみ葉酸ララリパブリック)の費用を比較してみました。

基本的には1日100円~200円以内のサプリが多いようです。中には1日35円というかなりお得なサプリもありました。4種類のサプリの1日の費用を平均すると135.25円。およそ缶ジュース1缶ほど、チョコレート1枚分くらいの値段ですね。さらに平均価格に1年をかけると、1年間の費用は平均で49,000円。ちなみに定価で購入したときの価格です。

それでは、定期購入で購入したときはどうでしょう。「ビジョン葉酸プラス」には定期購入がないので、定価で平均を出してみました。平均値は、1日あたり97円、年間だと35,405円。かなりお得になりましたね。このサプリで妊活しようと決めてしまえば、年間に直すと約13,000円も節約することができます。

食生活の変更をして妊活をする場合の費用

サプリメントじゃなくて、自然の食品に頼りたいという人もいるでしょう。今回、ピックアップしたのは、食材の中でも葉酸が多く含まれており、比較的摂取がしやすい食材、ほうれん草、モロヘイヤ、いちご、枝豆、焼きのりの5つ。それぞれの1日にかかる費用と1か月(30日分)の費用をまとめてみました。

結果はある程度予想していましたが、いちごがダントツで高いです。しかも1日に2パック。いくら妊活のためとは言え、少しきついですね。コストパフォーマンスでいったら焼きのりがトップでした。ただ、焼きのりは保管方法を間違えてしまうと湿気でダメになってしまいます。

それでは、こうした葉酸の多い食べ物をまんべんなく食べたら?ということで1か月の平均値を調べてみました。1か月の費用はなんと、10,320円。サプリよりも高いという結果に。通常の食材では十分に葉酸を摂ることは、費用的な面で少し難しいのかなと感じました。

病院で妊活をする場合の費用

妊活の最終手段として病院での妊活を考えている人も少なくないかと思います。病院での妊活といったら、タイミング法のほかに、人工授精、体外受精でしょうか。タイミング法であれば数千円から2万円程度で済むようですが、この日に行為をすればいいという治療になるので、プレッシャーがかかってしまいます。

人工授精は1~5万円、体外受精は20~80万円あたりが相場のようです。どちらも保険適用外なので、病院一本で妊活をすることの現実の厳しさを突き付けられた感があります。

ちなみに、説明したのは、あくまで治療にかかる費用。初診や検査では別途数千円から数万円の費用がかかるため、ある程度の準備が必要かもしれません。

※病院での妊活の費用は、検査や治療内容、医療機関によって異なります。

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